取引ツール

取引ツールは、初心者でも使いこなせるよう工夫されドラッグアンドドロップによる板発注など、国内株式については各社とも大差ないレベルまで進化しています。各社とも株取引用に特化したツールを提供していますが、1つの取引ツールをダウンロードすれば、先物オプション、FX、CFD、外国株も取引ができる、という段階には至っていません。
 また、楽天証券岡三オンライン証券は取引ツールから入出金や約定履歴を確認することができるので、サイトを見る手間を省くことができます。なお、FXに関しては別途ツールを設けている、という状況です。

証券会社名 取引ツール名 対応商品 証券会社からの 特徴 3ヶ月
利用料金
詳細
国内株式 外国株式 先物 オプション FX お知らせ等 口座管理 入出金
SBI証券 HYPER SBI × × ○ネット証券で初めてドラッグ&ドロップ注文を実現
○初心者でも使いこなせるのが最大の特徴
×入出金など未対応の部分はウェブを立ち上げなければならない
3087円
(*1 無料条件あり)
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楽天証券 マーケットスピード ○ウェブサイトを見なくてもマーケットスピードのみで完結できる
×画面の設定などはまったくの初心者だとすんなりと入れない

3000円
(*2 無料条件あり)
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カブドットコム証券 kabuマシーン × × ○2000銘柄を登録・随時チェックできる
○バスケット(一括)発注が可能
×入出金など未対応の部分はウェブを立ち上げなければならない
9450円
(*3 無料条あり)
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マネックス証券 マネックストレーダー × × ○プログラム・システムトレードが可能(初心者には難しい)
○シュミレーション機能搭載、しかも無料!
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松井証券 ネットストックハイスピード × × ○無料で利用出来る
×入力箇所が多い
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野村ジョイ ジョイ・エクスプレス × × ○無料で利用出来る
△標準的で目立った特徴ががない
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クリック証券 レーザートレード × × ○サイト上で利用できるので起動の必要がない
×登録できる銘柄数が少ない
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岡三オンライン証券 岡三ネットトレーダーズプレミアム ○プレミアムを使えばほぼすべての商品を取引できる
○入出金、資産管理も取引ツールで完結できる
×取引商品が限られている人には不要
3000円
(*4 無料条件あり)
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※表中「△」はウェブサイトにて確認
※1 SIB証券のツール無料条件
前月1ヶ月間(約定日ベース)に国内株式(PTS取引(SBI PTS)、単元未満株含む)、先物・オプション取引の約定が合計3回以上 前月末の最終営業日、17時時点で円貨建取引の電子交付サービスの選択・利用
※2 楽天証券のツール無料条件
下記のいずれか1つでも条件を満たせば3ヶ月間無料

  • 利用申請時点で過去3ヵ月間に、手数料が発生する商品(・国内株式(信用取引を含む)・先物・オプション取引・カバードワラント・米国株式・中国株式)について取引(約定)があること。
  • 利用申請時点で30万円以上の預かり残高があること
  • 信用取引建玉残高が利用申請時点で1円以上あること
  • 先物取引残高が利用申請時点で1枚以上あること
  • オプション取引建玉残高が利用申請時点で3枚以上あること
  • 先物・オプション証拠金残高が利用申請時点で6万円以上あること
  • PTS取引を申請後3ヶ月以内にマーケットスピードを利用申請した場合
※3 カブドットコム証券のツール無料条件
前月手数料実績5万円以上で無料
※4 岡三オンライン証券のツール無料条件
前月の手数料実績が3000円以上あること

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