
SBI証券は、口座数において圧倒的NO.1です。その理由は、取扱商品の豊富さがあげられます。口座数からみてみると、個人投資家の多くは取扱商品の多い証券会社を選び、情報ツールや取引ツールといったサブ的要素から口座を持つ傾向にあるといえます。ネット証券は複数口座を持つのが常識ですが、複数のうちの1社にSBI証券が選ばれていることが、口座数に顕著に現れているようです。
| 証券会社名 | 口座数 | 1日平均売上 | 資本金 | 上場 | 店舗 | グループ会社 | 取扱実績 | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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186万 | 2023億 | 479億 | - | 23 | SBI グループ |
27社 | CFD・韓国株など取扱商品が豊富。 手数料が比較的安く、口座数は圧倒的NO.1! |
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83万 | 808億 | 74億 | - | - | 楽天 グループ |
20社 | 有名なデイトレーダーは殆どここを使用。 取引ツールマーケットスピードはあまりにも有名。ADRの取扱が豊富。 |
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66万 | - | 71億 | - | 東京三菱UFJ フィナンシャルグループ |
37社 | ヘルプデスク協会の格付けで三ツ星を獲得。 リレー注文やUターン注文など、サラリーマンに一押しの発注機能が豊富。 |
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90万 | 1407億 | 74億 | - | マネックス グループ |
9社 | ネット発注は手数料高いが、モバイル発注は105円~。無料で使える取引ツールマネックストレーダーを情報ツールとして利用し、手数料の安い他社で発注する人多数。 | ![]() |
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78万 | 443億 | 119億 | - | 独立系 | 25社 | ネット証券界の老舗。1日約定代金10万円までは手数料が無料のサービスを賢く利用したい。 | ![]() |
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32万 | 179億 | 214億 | - | - | 野村 グループ |
14社 | ネット証券参入が遅かったものの、野村のネームバリューで口座数も順調に伸びている。手数料安価、口座開設の流れを動画配信するなど初心者に考慮 | ![]() |
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6万 | 194億 | 30億 | - | - | 独立系 | 1社 | システムに強い証券。API公開やシストレグランプリを催すなど、独自の投資環境を提供。手数料の安さもデイトレーダーから支持されている。FXも人気。 | ![]() |
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- | 197億 | 55億 | - | - | 岡三証券 グループ |
0社 | 圧倒的に格安な手数料!手数料を重視するならここで決まり。 別途料金で初心者も安心のPC出張サポート有り。 |
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例えば、知人に「C証券が赤字を垂れ流しているので、資金を移動した」という方がいました。その方は、証券会社に対しきちんと危機意識を持っている人です。
口座開設を考えているときは、ネット証券に対するリスクを考えるものですが、実際に取引を開始してしまうと株価下落のリスクにばかりとらわれて、当初のネット証券に対する危機意識は薄れていってしまうものです。
ネット証券の開示情報や決算書をチェックするなど、総合的なリスク管理を心がけましょう。