証券会社一覧

SBI証券は、口座数において圧倒的NO.1です。その理由は、取扱商品の豊富さがあげられます。口座数からみてみると、個人投資家の多くは取扱商品の多い証券会社を選び、情報ツールや取引ツールといったサブ的要素から口座を持つ傾向にあるといえます。ネット証券は複数口座を持つのが常識ですが、複数のうちの1社にSBI証券が選ばれていることが、口座数に顕著に現れているようです。

証券会社名 口座数 1日平均売上 資本金 上場 店舗 グループ会社 取扱実績 特徴 詳細
SBI証券 280万 - 479億 - - SBI
グループ
- 韓国株など取扱商品が豊富。
手数料が比較的安く、口座数は圧倒的NO.1!
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楽天証券 83万 808億 74億 - - 楽天
グループ
20社 有名なデイトレーダーは殆どここを使用。
取引ツールマーケットスピードはあまりにも有名。ADRの取扱が豊富。
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カブドットコム証券 66万 71億 - 東京三菱UFJ
フィナンシャルグループ
37社 ヘルプデスク協会の格付けで三ツ星を獲得。
リレー注文やUターン注文など、サラリーマンに一押しの発注機能が豊富。
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マネックス証券 90万 1407億 74億 - マネックス
グループ
9社 ネット発注は手数料高いが、モバイル発注は105円~。無料で使える取引ツールマネックストレーダーを情報ツールとして利用し、手数料の安い他社で発注する人多数。 詳細を見る
松井証券 78万 443億 119億 - 独立系 25社 ネット証券界の老舗。1日約定代金10万円までは手数料が無料のサービスを賢く利用したい。 詳細を見る
野村ジョイ 32万 179億 214億 - - 野村
グループ
14社 ネット証券参入が遅かったものの、野村のネームバリューで口座数も順調に伸びている。手数料安価、口座開設の流れを動画配信するなど初心者に考慮 詳細を見る
クリック証券 6万 194億 30億 - - 独立系 1社 システムに強い証券。API公開やシストレグランプリを催すなど、独自の投資環境を提供。手数料の安さもデイトレーダーから支持されている。FXも人気。 詳細を見る
岡三オンライン証券 197億 55億 - - 岡三証券
グループ
0社 圧倒的に格安な手数料!手数料を重視するならここで決まり。
別途料金で初心者も安心のPC出張サポート有り。
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PickUp
 大切な資産を預けるのだから、証券会社の運営規模も気になります。証券会社では顧客の資産は分別保管しますから、破綻しても資金は戻ってきますが、他社への移管や移行で同意書を出すなど、思いがけない手間が発生する可能性があります。
 例えば、知人に「C証券が赤字を垂れ流しているので、資金を移動した」という方がいました。その方は、証券会社に対しきちんと危機意識を持っている人です。
 口座開設を考えているときは、ネット証券に対するリスクを考えるものですが、実際に取引を開始してしまうと株価下落のリスクにばかりとらわれて、当初のネット証券に対する危機意識は薄れていってしまうものです。
 ネット証券の開示情報や決算書をチェックするなど、総合的なリスク管理を心がけましょう。

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