
信用取引は取引手数料自体は、現物取引手数料に比べ安価になっています。
ただし、建玉している間は主に金利または貸株料が諸経費として発生します。
- ・収入印紙代
- 信用取引口座開設時に収入印紙代として4000円が必要です。キャンペーンなどで証券会社が負担することもあります。
- ・事務管理費
- 事務管理費は、建日より起算した1カ月ごとの応当日を越えるたびごとに発生する。
事務管理費は、1株につき10.5銭(税込)(単元株制度の適用を受けない銘柄は105円(税込))、105円(税込)に満たない場合は最低105円(税込)とし、上限は1,050円(税込)となります。 同一銘柄、同一約定日、同一新規建売買区分、同一市場の建玉が複数存在する場合は、数量を集計して計算いたします。 - ・名義書換料
- 名義書換料は、買建玉がある状態で当該銘柄の決算期末等を越えた場合に発生します。毎回1単元あたり52.5円(税込)必要となります。
名義書換料=建玉×52.5円(税込)÷当該銘柄の1単元の株式数(上限はありません)














