入出金方法

入金について

株を購入するためのお金は、ネットバンクからの振込入金が断然便利でおトクです!24時間リアルタイムで買付余力に反映されます。(オススメの銀行は後述)

ほとんどのネット証券では、ネットバンクの「即時入金」または「クイック入金」を利用すれば振込手数料が無料になります。(証券会社が負担しているのです)

ネット証券にログイン後の入金ページから入金をすることで振込手数料が無料になります。ネット証券を経由して入金を行わないと振込手数料がかかってしまうので注意して下さい。

ネットバンク口座のご用意を

緊急に入金が必要なときはネットバンクが不可欠です。
特に信用取引をしている場合は、ネットバンクがあると追加証拠金の入金などに大変便利です。
「即時(クイック)入金サービス」は、ネットの環境があれば、「24時間リアルタイム」に、しかも、「振込手数料無料」で入金することができるサービスです。
ネットバンクをお持ちでない方は、ひとつ口座を用意しておくとよいでしょう。

以下のネットバンクの口座をお持ちなら、ほとんどのネット証券で利用可能です。

▼即時(クイック)入金サービス

通常の振込入金

15時までの振込は当日反映、15時を過ぎると翌営業日の9時反映です。(※14時を過ぎると翌営業日反映になることがあります。)
ATMなどからの振込方法です。振込手数料は顧客負担です。

出金方法

管理画面から出金依頼をします。手続きから着金まで1~3営業日程度の時間がかかります。
カブドットコム証券松井証券は条件付でリアルタイム出金に対応しています。証券口座開設時に登録した口座が出金口座に指定されます。出金の際の手数料はほとんどのネット証券が無料です。

裏ワザ(セコイかも。。。)

ネット証券を経由すれば、ネットバンク→登録出金口座間の資金移動が振込手数料無料でできます♪(証券口座開設時に届出した口座のみ出金可能)

例)ジャパンネット銀行から、Aネット証券へ50万円入金。この時の手数料は無料。
そして、Aネット証券から、B都市銀行へと50万円を出金。この時の手数料も無料!
※出金は原則リアルタイムではできないので注意が必要。

資金管理がますます便利に

最近では証券と銀行の提携が進み、入金の手間さえも省けるようになって来ました。
例えば、SBI証券と住友信託銀行による「住信SBIネット銀行」に口座を持つと、証券と銀行の垣根なく資産管理が可能です。
具体的には、銀行の預金残高が証券口座の買付余力に自動反映するので、入金の手間を省くことができます。

MRF買い付けって?

証券会社に入金すると、見た目上は現金として買付余力に表示されていますが、実は証券会社は「MRF買い付け」といったかたちで資金を預かっています。

MRFというのは投資信託のことです。入金された資金を運用し、1ヶ月に1度利金が入金されます。元本は保証していませんが、今まで数十年間一度も元本が割れたことはなく、「銀行より金利のよい預金」程度に考えて問題はないでしょう。

どうしても心配な方、余計なリスクはとりたくない!という方は、MRFを実施していないクリック証券がよいでしょう。

ちなみに信用口座を開設すると、現金は保証金としての預かりになるため、MRFは解約されます。

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