自分にあった証券会社の選び方

あなたはどのタイプ?

「自分に合う証券会社といっても、イマイチよくわからない」
 「みんなどういう基準で証券会社を選んでいるんだろう?」

そんな疑問にお答えするために、ここでは経験者からの意見をタイプ分けしてみました。ご自身のタイプに近いところを参考にしてみてください。

▼サラリーマン投資家

「お昼休みにケータイでデイトレしてランチ代を稼いでいます♪」
楽天証券カブドットコム証券はモバイルトレードが使いやすい!
「1日から2週間の取引(スウィングトレード)が主体。」
→ 買注文から決済注文まで一気に注文が出せるカブドットコム証券がオススメ。昼間は働いているから、夜も取引できる証券会社は重宝する。(マネックス証券カブドットコム証券SBI証券楽天証券

▼専業投資家

「1円、2円の利ざやでアクティブに取引。とにかく手数料が安いところ!」
クリック証券SBI証券楽天証券は手数料が安い
「1日の取引は50回以上。1分1秒を争うから、取消し訂正がスムーズじゃないとNG。」
→ ドラッグ&ドロップで訂正ができるのが絶対条件。大手ネット証券5社は対応。

▼情報優先

「株は情報が命。情報で株価が動くからね。」
→情報=マネックス証券といっても過言ではない。豊富な情報と見易さはNO.1

▼株主優待狙い

「株は、株主優待狙い。食料やレジャー施設の1日券はかなり活用。」
野村ジョイはスクリーニング機能が使いやすく優待検索を重宝。
「優待・配当目当て。」
→ 売買は頻繁ではない。株は配当や優待が醍醐味。相続した株を預けているだけ。

▼株を預けたい

「ストックオプションで得た株を保管しておきたい」
→ 口座管理料がかからないネット証券がオススメ(すべてのネット証券は口座管理料が無料。)
→ 大手証券は売却時の手数料が高いので、移管手数料を払ってもSBI証券に移管した方がお得。

▼とにかく早く口座を開設したい

ネット証券でも店舗があるところは、店舗に行けば即日口座開設できる
→ 手数料が安くて取扱商品が豊富なSBI証券に口座開設。

▼外国株に投資したい

中国株は本土株と香港株があります。
→ 中国株といえば内藤証券。本土株なら内藤証券東洋証券

このように、ネット証券にはそれぞれ特徴があります。手数料や取扱商品も参考に比較してみてくださいね。

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